株式会社ヨシックス


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おやじのときどき研修日誌 〜何年経っても日々是研修や!〜

オヤジも感謝


■「や台ずし高槻城北通町」のPA女性スタッフ(18歳)からお客様への感謝の日誌が届きました。
数ページにも及んでいますので、一部だけ簡単に抜粋、要約します。

■PAスタッフの研修日誌
自分で覚えたお料理をお客様に提供したところ、
お世辞かもしれないが、「おいしかったよ」と言われた。
料理だけでなく、接客も、単純な仕事も、
すべての仕事(生き様)が、
すべてのスタッフ(社員、PAとか関係なくて)はもちろん、
すべてのお客様との共同作業(失礼な表現ですが)であって、
みんなどこでかで、つながって生きているんだ!
つながって、刺激を受けているから、私は前に進むんだ!
ということを実感しました。

■お客様を通じて、当店のスタッフは、日々進化、成長していきます。
もちろんそこには、競争社会の厳しさも存在しています。

■やっぱりお客様からの、「おいしかったよ。また来るね」にまさる、お言葉はありません。
その一言をおっしゃっていただいたお客様、
その言葉に元気づけられたPAスタッフ、
こんな些細なことが、オヤジの活力源でもあります。
ありがとうございます。

2008年03月20日(木) No.33 (研修日誌)

オヤジ的MBA


■久しぶりに「や台や御器所町卒業PA同窓会」が開かれた。
 オープンスタッフで高校1年生から3年間手伝ってくれた西尾氏も、もう25歳。
 今はトヨタ系の優良企業で活躍している。
 同店のPAは比較的優秀で、富士通、京セラ、トヨタ系など一流企業へ就職する者はもちろん、
 そればかりか、容姿端麗、頭脳明晰な者も多い。

■これは、や台や御器所町が、
 MBA(※1)ばりの高度人材育成システムを導入していることにある。
 要は簡単だ。
 ごちゃごちゃ言わんと、お客様のことを考えて、
 目の前の仕事を、まずこなせということに尽きる。

■どんな仕事も、それなりに面白みを見つけられるものだ。
 仕事の面白さを自分なりに見いだすことができるスキルが一番重要だと思う。
 自分の将来像を考えて、計画的に勉強するのが定石のように言われるが、
 新入社員で仕事を与えられた時、
 そんなことを前提に、自分のやる気が一喜一憂するのは、いかがなものか?
 単調でつまらない仕事もあるだろう。
 でも、それを正確に、効率に、迅速に、
 そして発展的に一所懸命やることができる人に育ってほしい。
 春は新入社員の季節。上司は部下のそんなところを一番見ている。

■同窓会が、永遠に同店で続けられるように、オヤジはがんばります。

■写真左から順に、
 西尾、河合、山嶋、本田、柴橋、境田、山田、水元、藤田(敬称略)
 おっと、「御器所のオヤジ河合」が、
 なんで仕事もせんと写っとんじゃい!こっらぁ!


(※1)MBA(Master Buisiness Administoration)とは、経営(管理)学の大学院を修了した者に与えられる経営学修士の称号。世界に通用する高度な経営ノウハウを実践的な形で学べるMBAは、日本でも、ビジネスシーンでの即戦力、また起業する際にも役立つスキルとして重要視されている
2008年03月09日(日) No.32 (研修日誌)

オヤジは壁が嫌い


■弊社の店舗は屋台の懐かしさをコンセプトにした居酒屋系でもある為か
 約120人の店舗スタッフの内、女性スタッフは4人。
 希少価値は高いけど職場では何の違和感もなく仕事をしてる。
 そりゃそうかも。
 アルバイトも含めたらそんなに女性の割合が少ない訳でもないから。
 だからといって、女性社員がアルバイト並みかというとそうじゃない。
 どこか潔さもあり全く引けをとっていない。


■社会にはいろんな壁がある。
 国籍、宗教、人種、性差、年代はもちろんだが、
 上下関係、売る側と買う側、
 愛想をふる側と威圧する側、
 教える側と教えらてもらう側・・・・・・
 ・・・・・・壁を隔てて、垣間見えてくるものは、
 その人なりの信念に基づいた潔さなのかも知れない。

■や台やグループ、いろんな壁を乗り越えて、
 スタッフ大募集。

■1+1=2(ニコッ)という定番の笑顔を見せてくれた、
 「や台ずし高槻城北通町」の大原恵美子。
 今後は、足し算だけ無く、掛け算で、3にも4にもしてくれるだろう。
2008年03月02日(日) No.31 (研修日誌)