株式会社ヨシックス


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おやじのときどき研修日誌 〜何年経っても日々是研修や!〜

オヤジゲッチュ!


■4月からの新年度、名古屋で行なった第一回全体会議の後、
関東、関西、九州と各エリア「経営指針書」の発表を終えた。
お忙しい中お越しいただきましたご来賓の方々はもちろんですが、
深夜遅くまで勤務した上、
朝早くから事前準備や裏方に回ってくれたスタッフにも心から感謝をしたいと思います。

■写真は、意味深(いみしん)な関係を持つペアではありません。
各会議で司会、カメラ役を担当したスタッフです。
まず、左側の写真。会議後、成功裏に終わったことに満足したダンディーな二人(山崎氏、井関氏)は、
人知れず「ゲッチュ!」と喜びを噛みしめていました。
私はちゃんと見ました。(PDCAの「C確認」OK!です)

右側の写真、縦横無尽な連携によって、二人で入れ替わり司会をこなしてくれました。
司会が、女性(村中氏)から男性(岩越氏)に変わった時の、
その声のギャップに心の中で大爆笑していたのは私だけだったようで、すいません。

◆「最前線である店舗にて結果」を出す。
「負けてどないすんねん」を心のスローガンとして、
今年度、取り組んでいきたいと思います。
2008年04月30日(水) No.38 (研修日誌)

オヤジの会議論


◆4月からの新年度、第一回全体会議(名古屋)を開催した。
毎年、第一回全体会議は、新年度版「経営指針書」の発表の場としている。
今期、弊社のスローガンは『“PDCAサイクル”を着実に繰り返し実践する!』
使い古された言葉ではあるが、仕事の根幹に関わるすごく大事なことでもある。



◆経営指針書の各項目を、新しく昇格した課長、エリアマネージャー、チームリーダー達に発表してもらったが、私も含めて、時間どおりに運ばなかったり、言ってることがよくわからなかったり・・・
でも、それでもいいと思う。彼らは大勢の前で発表することが本来の職務では無い。大切なことは、「自分が発表する」ということを、きっかけにして、もう一度、経営指針書を自分なりに考え、店舗で実践してもらうことにあるからだ。聞き役に回ったスタッフも、発表したスタッフの当事者意識を共有してくれたらと思う。

◆「最前線である店舗にて結果」がでないような会議に意味は無い。
でも、人によって、時には意味の無いような会議もあるのかもしれない。
会議の主催者が悪いのか、議事進行が悪いのか、政治が悪いのか・・・
すべての結果責任は、出席した者各自にある。
意味がないのか?意味があったのか?
各自が自己責任で、「意味」をつけていくものだと思う。
そこが、勝ち組、負け組の分岐点であろう。

◆4月8日は名古屋市中区の「アイリス愛知」で行ったが、4月中に順次開催する、関東、関西、九州の会場は、東京ドーム、京セラドーム大阪、ヤフードームにて、・・・・という張り切った気持ちで望みます。
2008年04月08日(火) No.35 (研修日誌)