株式会社ヨシックス
「や台やグループ」ではお客様に元気をお持ち帰りいただける「あったかいお店」を目指しています。
オヤジの「お便り監査」颯太君編
6月に「や台牛浄心町」へご来店いただきました、「颯太(そうた)くん9歳」からのお便りです。
※写真は、店内設置「お客様ハガキ」の裏面です。
■颯太くん、どう? 元気?
一番上で「NO−」と叫んでいるのは、
社会に不満でもあるのかな?
右側では、泡を吹いて誰かが倒れているのかな?
オヤジにはよくわからないけど、
颯太くんの気持ちが、今にもあふれんばかりで、
誰かに、何かを伝えたくて、書いてくれたのかな?
■颯太くんは、かっこいい男になるよ。
だって、基本がしっかりしているもの。
「お好きなメニュー?」の問いに、
「1位:水」「2位:ごはん」「3位:とんたん」。
颯太くんは、生きていく上で、水がとても大切なことを知っているんだね。
おいしい水で炊き上げた、ふっくらしたごはんを、
美味しそうに食べている颯太くんの食卓が目に浮かぶよ。
おかずはもちろん、プリッとしたとんたんだね。
■オヤジも、そんな美味しい笑顔の集まるお店をつくっていくね。
2008年06月29日(日)
No.47
(研修日誌)
オヤジの「お便り監査」さつき編
6月に「や台ずし浄心町」へご来店いただきました、「さつきちゃん9歳」からのお便りです。
※写真は、店内設置「お客様ハガキ」の裏面です。
■さつきちゃん、おはよう。
さつきちゃんのコメントにや台ずし浄心町のオヤジに
答えてもらったよ。
【コメントその1/おしごとがんばって!】
ハイ!わかりました!
私は、会社の社是「“あたりまえや”を当り前に」に基づく、基本理念「元気を持って帰ってもらう店なんやで」を理解し、それを店舗で実践し、数多くのお客様に元気を持って帰ってもらうことによって、よりよいお店を作ります。ハイ!
【コメントその2/おいしい おすしをまっているからね❤】
ハイ!わかりました!
私は、食の安心、安全をまず第一に考えます。
そして、日々の店舗清掃、スタッフの衛生的な身だしなみにはげみます。
さらに、お客様の「おいしかったよ、またくるね」という一言を生きがいにがんばります。ハイ!
もひとつおまけに、深酒、飲酒運転もしません。
■さつきちゃんの何気ないお便りが、寿司オヤジの気持ちを引き締めたんだね。
経済効果、月間数十万円はあるよ。
最前線である店舗の力を改善する・・・
それは、さつきちゃんの指導者としての天性の才能なのかな。
オヤジは、才能がないから、努力してがんばるよ。
あっ、そうそう、「や台やグループ幹部候補募集中」って知ってる?
履歴書は漢字で書いてね。まってるよ。
お母さんにも、ちゃんと相談してね。
2008年06月20日(金)
No.45
(研修日誌)
オヤジの「お便り監査」咲ちゃん編
■5月に「や台ずし堀田町」へご来店いただきました、「咲ちゃん10歳」からのお便りです。
※写真は、店内設置「お客様ハガキ」の裏面です。
■咲ちゃん、スタッフの似顔絵じょうずだね。
うーん、それとも咲ちゃんの似顔絵かな?
だって、「かならず、またくるよ」って書いてあるからさぁ・・・
スタッフの似顔絵だったら、「またこいよ」だし、
咲ちゃんの似顔絵だったら「またくるよ」でいいんだけどね。
でも、どうみても頭はスタッフのバンダナだよね。
■こまかいオヤジでごめんね。
こんなオヤジだからスタッフに嫌われているんだ。
でも、みんなのことを本気で思うと言わずにいられないんだよ。
ケンカもたくさんするけど、一回だけ多く仲直りするようにしてるんだけどね。
■ハガキの回答で、「お好きなメニューは?」っていう質問に、
一番好きなものが「手羽先」って、にくいよね。
だって、ここ「や台ずし」だよ。職人さんもずっこけちゃうよ。
でも、や台やグループのこと、よく勉強してる証拠だよ。
テストに出るかも?
「問1.手羽先の食べ方を因数分解しなざい」なんて。
2番目に「もろきゅう」かぁ。やるなぁ。まいった、まいった。
よし!大きくなったら、一緒に飲もうぜ!ワリカンだよ。
2008年06月10日(火)
No.43
(研修日誌)
感想(1)
オヤジを育てた店
■今年1月末に一時閉店した「や台や赤塚町(名古屋市東区)」。
6月4日、店舗拡張を伴って、不死鳥の如く蘇りました。
や台やグループ4号店目として、平成11年5月にオープンした当店は、
人材不足でも、前向きに、一人だけでも営業するのが当り前だった時代の、
根性の染みついた店舗です。(当時はたかが12坪ですが)
■そんな時に限って、満席だったり。
「ビンビール?あいよ!後ろのショーケースからお取りいただけますかぁ」
「焼そばご注文される方、今から一緒に作りますよ」なんて、
お客様に助けてもらいながらの営業が懐かしくもあります。
■小さな店舗、大きな店舗・・・それなりに苦労するところは違いますが、
店舗の大小に関わらず、気配り、目配り、思いやりを心がけ、
お客様と「ちょっとした感動を味わい、共有できるお店」を、つくっていきたい。
何十年後か、
「若いころはお前とよく語り合ったよな。たしか、や台やっていう店があってさ・・・」と、
語り継がれるような・・・日常的な語らいから紡がれる文化の発祥店でありたいと思います。
2008年06月04日(水)
No.42
(研修日誌)
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